駐在妻のあるあるアメリカ生活で通じない和製英語初めの20選!!その①




こんにちは!

アメリカでの駐在生活で、すぐにぶち当たる使えない和製英語。

日本では英語だとおもって使っていた単語、アメリカでは全く違うし、通じない!
よーくあるパターンです。

日本で生まれた英語っぽいカタカナの言葉。

一生懸命、舌を巻いて発音してもアクセントを変えて必死にしゃべっても全く通じません。。。

「これって英語じゃないの?!」
「え?!じゃあ、本来は英語でなんて言うの?!」

特に、駐在妻がよくぶち当たる通じない和製英語をご紹介したいと思います。

アメリカ駐在生活を始めるにあたり、最初にこれを知っているだけで、現地での会話がかなり楽になりますよ。

 

パーカー ⇒ hoodie(フーディ)

アメリカではフード付きのトレーナーを着てる人がわんさかいます。

これは、何年も前からで、私が中学生の時、アメリカへ短期交換留学に行った時にも、学生をはじめ小さい子からお年寄りまで、いわゆる「パーカー」を着ていました。

〇十年後にアメリカで駐在生活をするようなった今も、まるでアメリカの国民ファッションのようにみんなパーカーを着ています。

私「I like your parkaer!」
アメリカ友人「?!」
アメリカ友人「Oh!Hoodie!」

というように、パーカーではなく、hoodie(フーディ)といいます。

駐在生活で必ず耳にする単語の一つです。フードが着いているから「フーディ」わかりやすいですね。

パーカーはイヌイット語で「上着」という意味だそう。

トイレ ⇒ restroom/bathroom(レストルーム/バスルーム)

英語でトイレは「便器」という意味になります。toilet(トイレット)でも通じないことはないですが、あまり使われません。小学校やお店でも「restroom」と書かれています。

・Where is the bathroom?(トイレはどこですか?)
・May I use the restroom?(トイレをお借りしていいですか?)

というように使いましょう。

restroomのほが少し丁寧な言い方です。

そして、いきなり聞くのではなく、先に「excuse me」と声をかけてから質問しましょう。

クーラー ⇒ air condityoner(AC)(エアコンディショナー)

英語っぽいのですが、日本で作られた言葉です。

air conditioner (エアコンディショナー)が正式な言い方です。エアコンでも通じますよ。

ドライヤー ⇒ hair dryer(ヘアドライヤー)

ドライヤーは英語では、洗濯の乾燥機を意味します。

髪を乾かすドライヤーは「hair dryer」(ヘアドライヤー)です。

ぜひ覚えてください。

電子レンジ ⇒ microwave(マイクロウェーブ)

「レンジ」といっても全く通じません。

microwave(マイクロウェーブ)といいましょう。

電子レンジはマイクロ派という電波で温めます。ここから、microwave(マイクロウェーブ)と名付けられました。

ちなみに、レンジはかまどという意味があるそうですよ。

コインランドリー ⇒ laundromat/laundry(ラウンドロマット/ランドリー)

コインランドリーというと、硬貨を洗うのか?!と思われます。

これは覚えるしかありませんね。

ガソリンスタンド ⇒ gas station(ガスステーション)

ガソリンスタ ンドってとても英語っぽいのですが、違いますよ~!

ガソリンは英語ではgas(ガス)。
ガソリンスタンドは英語ではgas station(ガスステーション)と覚えましょう。

アメリカでは、ガスステーションにコンビニがついている形式が多いんですよ。

これも、日本とは違った文化ですね。

マンション ⇒ apartment/condominium(condo)(アパートメント/コンドミニアム)

英語でmansionという言葉は「大豪邸」を表すので使う時は注意です!

いわゆる日本のマンションで賃貸ならapartment(アパートメント)、分譲住宅ならcondo(コンド)と言います。

アルバイト ⇒ part time job(パートタイムジョブ)

アルバイトはドイツ語の由来です。

確かに、part time jobのほうがイメージがぴったりですね。

ホッチキス ⇒ stapler(ステイプラー)

アメリカにきてすぐ、子供の文房具を買う時に全く分からなかった単語の一つです。

ホッチキスは発明した人の名前なんですって。

そして、アメリカのホッチキスは日本のものとサイズが違いますよ。

セロテープ ⇒ scotch tape(スコッチテープ)

セロテープはイギリス発祥の商品で、celloは会社名だそうです。イギリスではセロテープで通じます。

アメリカではscotch tapeでしか通じません。これも私は知りませんでした。

シール ⇒ sticker(ステッカー)

いわゆる日本で言っているシールは、アメリカではsticker(ステッカー)といいます。

子供達が、学校や習い事でいつもシールをもらうのですが、「ステッカーもらったよ」と言っているので、自然と「シールはステッカーっていうんだな」と覚えました。

英語でシール(seal)は「封をする」という意味です。

ぜんぜん意味と使い方が違いますね。

ペットボトル ⇒ plastic bottle(プラスチックボトル)

文字通り、プラステックのボトルですのでそのまま覚えましょう。

ペットボトルというと、ペットにお水をあげるためのボトルと思われてしまいます。

ほんと、和製英語って厄介ですね。

ビニール袋 ⇒ plastic bag(プラステックバッグ)

スーパーなどでもらうビニールの袋は、plastic bagといいます。

買い物に行ったら、聞かれることがあります。

初めてスーパーに行った時に聞かれ、その場で(そう言うんだ!)と思ったことを今でも鮮明に覚えています。

アメリカンドッグ ⇒ corn dog(コーンドッグ)

アメリカ発祥の食べ物なので、われわれ日本人はアメリカンドッグと言っていますが、本来はコーンドッグです。

全く知りませんでした。子供から教えてもらいました(笑)

アメリカでは衣には小麦粉ではなく、コーンミールを使用しているからコーンドッグなんですよ。

フライドポテト ⇒ french fries(プレンチフライ)

これは、通じてもいいやん!許してって思ってしまいますよね。

でも、french friesなんですよ。

ファーストフードやレストランでもフレンチフライズと言わないと通じません。

バイキング ⇒ buffret restaurant(ブッフェレストラン)

アメリカでは、バイキング形式のレストランも多いので、よく使います。

いわゆる自分で好きな料理を好きなだけとって食べる形式のレストランです。

メニュー表で「バイキング」という文字を探してもなく、代わりにbuffretと書いてあります。

英語でバイキングは海賊という意味なんですよ。

リュックサック ⇒ backpack(バックパック)

アメリカのプレスクールや小学校は、好きなリュックサックで登校するのですが、リュックサックではなく、「backpack」バックパックなんです。

初め聞いたときは、なるほどと思ったのですが、リュックサックという言葉が頭にこびりついていて、バックパックがなかなか覚えれませんでした。

背中に背負うのでそのまんまの単語ですよね。

ノートパソコン ⇒ luptop computer(ラップトップコンピューター)

みなさんご存知でした?!

私は全く知りませんでした。

よく空港でノートパソコンは手荷物らか出してくださいと言われるんです。

lapは「膝から腿の付け根部分」をさし、topなので「~の上に」を表しています。
ノートパソコンの使っている様子を、そのまま表現しているわけです。

そんなん知らんわ!!って思いましたよ。

 

段ボール ⇒ cardboard(カードボード)

アメリカに到着した荷物の大量の段ボールの空き箱をどうしたらよいか聞きたいときに、段ボールってなんていうのかを、日通の日本語をしゃべれるスタッフの方に教えてもらい知りました。

ダンボール箱と言う時は、boxをつけてcardboard boxといいます。
海外でも引越しは基本ダンボールなので、ぜひ覚えておきましょう。

さいごに

まだまだ、たくさんありますが、この記事では一番初めに知っておくといいかなと思う、

「通じない和製英語」

をご紹介しました。

私自身、かなりビックリしたので、アメリカに駐在される方はぜひ覚えていかれるといいかなと思います。

また、別の記事でご紹介していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして。 2016年から夫のアメリカ転勤に伴い、アメリカの地で子育てしながら駐在妻生活を送っています。 「やってみないと気が済まない」 「好奇心旺盛・面白いこと大好き」 「人が好き」 「だからこそ、一人時間が大切」 「時に超慎重」 アメリカの生活で、妻として、二人の子供の母として、また日本人女性としてどうありたいか。 異国でのサバイバルな経験をこれから駐在妻として来られる方、また現在アメリカで駐在妻として生活している方、世界の駐在妻の方に楽しいことも、辛いことも、リアルな情報をお伝えしていきます! 異国にきたからこそ、強い意志をもって自分らしく生きなきゃ損です。 全てをすばらしい経験にするために。