アメリカの寒い地域に住む 冬の車対策は必須です




こんにちは。

アメリカ駐在生活2回目の冬を迎えています。

もうすぐ来る春とサマータイムに変わる3月11日が待ち遠しいです。

さて、前回の記事ではアメリカの寒い地域、いわゆる極寒の地域での冬の住居対策についてご紹介しましたが、この記事では、車社会であるアメリカで必須の、「冬の車対策」についてご紹介したいと思います。

アメリカの極寒の冬は、日本では想像できない寒さ、というか痛さです。マイナス20℃、30℃、という日が何日もありますからね。

安全な冬の車生活を過ごしましょう。

 車のガソリンは満タンに

アメリカの極寒の地域での車生活、常に車のガソリンは満タンにしていてください。

冬に限らず、だだっ広い高速道路などでガソリンが切れても大変ですし、家にいるときに停電などになったら暖房が効かなくなり、寒さをしのぐために車に乗ってエンジンをかけて復旧するまで過ごすためです。

わが家はまだ、この経験はないですが、駐在にきて初めての冬を迎える時に駐在のお友達から教えてもらったことです。

アメリカは結構停電になるそうなので、停電時の対策のひとつとしても言えるとのことです。

車は冬用タイヤに変えておく

雪のよく降る地域では、冬用のタイヤに変えておきましょう。

つるつる滑ります。

特にいつも通りにブレーキを踏むと、スーっと滑っていきますので、何度かにわけて細かくブレーキを踏んでください。

また、車を買う時に四駆にしておくとより安全です。

雪よりも、凍ってしまった地面が強烈に危ないですので、地面が雪なのか、凍っているのかを必ずチェックするように気を付けてください。

車に積んでおく必需品

・ブランケット

家族分のブランケットは、冬には必須です。車での移動中のアクシデントでも寒さを少しでもしのげます。

・ペットボトルの水

車で旅行中や移動中に、アクシデントが起きた場合に、家族分のペットボトルの水は車に積んでおきましょう。

・雪かきの道具

買い物にスーパーに行ってお店からでてきたらフロントガラスに雪が積もっている。また、空港に車を停めて長期旅行に出た場合、雪の時期は車に雪が積もっているなど、実際に経験しています。

そんな時は、以下の道具があると大変便利です。

・フロントガラスについた雪や氷を解かす解氷剤

・スノーブラシとスクレーパー(ヘラ)

JAFのホームページに写真付きで分かりやすく解説されています。

野外駐車場の場合

あらかじめ雪が降る、凍りそうな天候の時は、ロントガラスにカバーをかけておきましょう。

全く凍らずに済みます。

また、撥水剤を塗布しておくと、スノーブラシのスクレーパー(へら)を使うと、きれいに凍結部分を削り落すことができます。

これらは、JAFのホームページで写真付きで解説しています。

 さいごに

アメリカの極寒の冬の地域では、車と家の対策が重要事項です。

お子様がいる家庭は特に、万が一に備えて準備しておきましょう。

例えば、カイロ、簡易トイレ、赤ちゃんがいる場合はおむつ、おしりふきなど、緊急時に必要だと思うものはひとまとめにしておくとよいですよ。

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はじめまして。 2016年から夫のアメリカ転勤に伴い、アメリカの地で子育てしながら駐在妻生活を送っています。 「やってみないと気が済まない」 「好奇心旺盛・面白いこと大好き」 「人が好き」 「だからこそ、一人時間が大切」 「時に超慎重」 アメリカの生活で、妻として、二人の子供の母として、また日本人女性としてどうありたいか。 異国でのサバイバルな経験をこれから駐在妻として来られる方、また現在アメリカで駐在妻として生活している方、世界の駐在妻の方に楽しいことも、辛いことも、リアルな情報をお伝えしていきます! 異国にきたからこそ、強い意志をもって自分らしく生きなきゃ損です。 全てをすばらしい経験にするために。